2019年3月の活動報告


《例会報告》 

 

日時:324日(日)13301700

場所:四日市市総合会館3階 社会適応訓練室

参加者: 9名

 

第一部13301500 『実践吃音改善』 担当:H&T

 

富山言友会の会長のTさんが旅行のついでに例会に参加されました。Tさんは例会の内容などを参考にし、見聞を広げるために各地を訪れているそうです。他にも新しい方が2名参加されました。どちらも四日市市在住です。お二人とも、HPや新聞などで三重言友会の存在を知ったとの事で、改めて活動を外へ向けて発信していくことは重要だと感じました。

 

初めに順番に自己紹介をして、初参加の方々の悩みや言友会に参加された理由などお聞きしました。その後、第1部の『実践吃音改善』をやりました。

 

Hさんが持ってきてくれた絵本『3びきのかわいいオオカミ』を子どもやお年寄りに読み聞かせるようなイメージで11ページ読みました。メトロノームを150160に設定し、そのリズムに合わせて読んだり、メトロノームを使わなかったり、それぞれが読みたいようにして、実施しました。

次に、会社の懇親会という設定で、司会者主催会社社長来賓挨拶乾杯の発声、と配役を決め、順番にやりました。本番っぽく、マイクを持ち、皆の前に出てやりました。こういった例会の場も場慣れの1つとして経験になると思います。話すこと、声を出すことは楽しい事なんだと実感してもらえればと思います。今後いろんなシチュエーションを設定して、安心できる例会という場で成功体験を積んでいければと思っています。

 

 

第二部14:3017:00『コミュニケーション障害をテーマに生きづらさを考える』 担当:N


初めにNさんが準備した資料を皆で読みあい、それについてそれぞれの思うところや体験をフリートーク形式で語り合いました。 

学校でのいじめ体験や仕事の上での苦労話、家族からの無理解など話題は多岐に及びおそらくはこの場所でしか聞くことのできないたくさんの体験談に触れることができ、貴重な時間を過ごせました。(報告:A)